行政書士小松原事務所
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行政書士徒然日記
(2004年2月6日〜7月25日)
2004年7月25日 (日) 東京都行政書士会研修センター第3期研修
東京都行政書士会研修センター第3期研修
第3回「行政法(情報公開法・個人情報保護法・行政機関個人情報保護法)」
講師:都立大学 人見剛先生
場所:明治大学リバティセンター
時間:13:30〜18:30

今日先生が繰り返し強調しておられたこと
・情報公開法
 行政機関が保有する情報は原則として公開され、「何人も」公開を請求できる。
・個人情報保護法、行政機関個人情報保護法
 基本的に個人情報をむやみに収集してはいけない。
 収集した個人情報は厳重に管理しなければならない。
 「本人が」請求したときは、情報を公開しなければならない。

ちょっと面白かった話
個人情報保護法では、5,000件以上の個人情報をもっていれば、「個人情報取扱事業者」になることに触れて、先生が「行政書士事務所でもそうですよ」と言われたときの会場の微妙な空気。
あ〜〜〜!!!早くそんなに顧客データを持ってみたい。

講義について
今回の人見先生も、私が持っている大学教授の講義のイメージと違って、非常に熱意のこもった授業でした。が、やっぱり板書なしでしゃべりっぱなしはきついね。なんか写すとかそういう作業がないと、睡魔が。。。
2004年7月21日 (水) 外国人在留資格研究会
外国人在留資格研究会
18:00〜21:00
大久保地域センター会議室

本日初参加でした。
相談の現場にも立ち会うことができたし、代表の黒澤先生ともじっくりお話していろいろ伺うことができました。入管業務の実際のテクニックのようなものも少し教えて頂く事もできました。
何より、いまお客さんに相談されている案件について、詳しく教えて頂く事ができて助かりました。
黒澤先生は豪快で温かみのある非常に魅力的な方でした。

また、偶然、隣で勉強会をされていた桑田先生ともお会いすることができて、飲み会でもいろいろお話を伺えて有意義でした。
家が近かったら、もっと詳しくお話を伺うことができたのに、というのがちょっと残念です。
2004年7月20日 (火) 3000アクセス到達!!!
え〜っ、このHPの訪問者が3,000人を超えました。
皆様、ご訪問ありがとうございます。

2,000アクセス達成が7月5日ですから、15日で1,000アクセス、1日あたり約70アクセスということになります。分からないなりにもSEOなるものも勉強し、いろいろ試した成果が少しづつ出ているということでしょうか。

しか〜〜し!!!別にここは趣味のHPではないので、訪問者ばかり増えても仕方がないのです!!!アクセス増やす努力に比べ、内容充実の努力が追いついていません。毎回、キリ番達成の度に、同じこと書いてますが、また書きます!!!

皆様のお役に立つHPを目指し、完成にはまだまだ程遠いですが、少しずつ更新・成長させていきます。一度来られた方も、次来た時にはきっとまた違う発見があるはずです。是非またご訪問ください。

そして、暖かい目で見守ってください。

追記:今回、3,000のキリ番は自分で踏んでしまいました(爆)
2004年7月19日 (月) 東京都行政書士会研修センター第3期研修
東京都行政書士会研修センター第3期研修
第2回「行政法(行政処分)」
講師:明治大学 村上順先生
場所:明治大学リバティセンター
時間:13:30〜18:30

実はこの研修は先週から始まっていたのだけど、先週は都合によりお休みしてしまいました。今週からはできるだけ出席して勉強したいと思います。
「法律」の勉強が、どこまで実務に役立つかというと、やや不明なところもあるけれど、やはり素養として必要であると思います。まあ、実際の業務で「行政法」を直接使う場面は今のところ想像しにくいのだけど。。。
ただ、やはりこういうふうに実務とは離れたところで、「勉強」するのは良い刺激になります。思考の枠組み・思考方法の訓練として必要だと思います。

あと、村上先生は失礼かもしれないけれど、大学教授とは思えないくらい良い「先生」でした。教え方が非常にうまい。例の出し方、概念の図表化、話への引き込み方、どれも非常に巧みでした。そういう意味でも勉強になりました。

予備校の実務講座で教えている行政書士の人たちももう少しこういう面も勉強してほしいなあ、と思ったのでした。
2004年7月18日 (日) 簿記学習再開!!!
6月13日悪夢の簿記試験受験から約1ヶ月が過ぎた。
やっとショックから立ち直りました。
今日から勉強再開です!!!

そして、11月21日必ずリベンジを果たします!
そう、2級に合格してみせるのです!!!

さあ、勉強だ!!!
2004年7月17日 (土) プレッシャーと充実感
今日、以前、在留資格の変更についてご相談を受けた方から、変更が許可されたとういうご報告と、感謝のお電話を頂いた。

守秘義務があるので、細かくはここに書けないが、一度「帰国準備」のスタンプつきの「特定活動」になってからの、在留資格変更申請だった。
申請取次の依頼ではなく、相談だったのだけれど、依頼人の真剣さに引き込まれ、かなり細かく、できる限りのアドバイスをさせて頂いたつもりだ。

先月、申請を出されたという報告を頂き、難しい案件だけにずっと気になっていたので、今日、無事に許可されたというご報告を頂いて、安心したし、とても嬉しかった。とても真剣な方だったので、少しでもお役に立てて本当に良かった。

行政書士の他の業務でもそうだが、入管業務はその人の人生に関わる部分が本当に大きいと思う。申請者だけでなく、関係する全ての人の人生がかかっている。その分、非常にプレッシャーが大きい。私のミスが申請者の人生を変えてしまうかもしれないのだ。

しかし、その分、うまくいった時の充実感はすばらしい。

依頼者の方から感謝の言葉を頂くとき、行政書士という職業を、そして中でも入管関係の業務を選んで良かったと思う。

これからも、この喜びを糧に少しでも人の役に立てるよう、責任感を持って仕事をやっていきたい。
2004年7月14日 (水) カップラーメンと松○のカレー
今日、○屋でチキンカレーを食べた。
以前のカレーに比べてちょっと本格的な感じだった。
が、以前のチープな感じのカレーが大好きだった私には、あまり納得のいかない味だった。
このカレーに限らず、以前はチープだったもので、最近変に「本格派」を目指しているのが、カップラーメンだ。いろんな種類のものが出ている。人気店の名前をつけたものもある。でも、そういうカップラーメンは本当に売れているのだろうか。みんなそういうカップラーメンを食べたいと思っているのだろうか。
実は、一番売れているのは、日○の定番カップラーメンではないだろうか。大体、最近のカップラーメンは、先に入れるスープとあとで入れるスープと2種類ついていたり、とにかくめんどくさい。「蓋をあけて、お湯を入れて、待つ」このシンプルさこそが、カップラーメンの良いところなのではないだろうか。

そんなことを考えていたら、行政書士についても同じことが言えると思った。
行政書士は、「代書屋」でいいのだ。変に「法律家」ぶろうとする必要は無い。「法律家」が必要なら、弁護士に依頼すればいい。「代書屋」には「代書屋」の役割がある。それに誇りを持ち、プロとして「代書屋」稼業に邁進し、果たすべき役割を果たせば良いのだ。

タウンページを見ていたら、「代書」と大きく書いた広告を出している行政書士の方がいた。「かっこいいな」と思った。
2004年7月5日 (月) 2000アクセス達成!!!
本日めでたく当HPのアクセスが2000を突破致しました。
ご訪問頂いたみなさん、ありがとうございます。
当HPは皆さんのお役に立てましたでしょうか。
もし、ごく僅かでもお役に立つことができたならば、こんなにうれしいことはございません。

ほぼ毎日見てるというメールをくれた元同僚のSさん、是非是非近いうちに飲みにいきましょう。

前回1000アクセス達成時にもっともっとコンテンツの充実を図りたい、と書きましたが、目標からは程遠い状況です。が、今回も書きます。全ての行政書士の仕事がなくなってしまうくらい、詳しい情報提供をするHPが目標です。頑張りますので、是非お暇なときには、時々覗いてください。少しずつ成長してますので、きっと新しい発見があるはずです。

今後とも小松原行政書士事務所と当HPを宜しくお願い致します。
2004年7月3日 (土) 国際業務研究会 研修会
平成15年度初任者向け研修会 第7回
「国籍法および帰化手続き」
講師:国際業務研究会代表 榎本行雄先生
会場:渋谷区大向区民会館

実は行政書士を開業した直後に、かつてのアルバイト先の店長から帰化の依頼を受けた。しかし、その時の私は帰化については一冊の本を読んだことしかなく、その店長の妹さんは既に帰化をしていて、はっきりいうとその人の方が私よりも手続きに詳しい状況であった。それで、結局その話は流れてしまったのだけど、これまでいろいろ勉強してそれなりに知識を得てきたつもりで、それが今日の研修で整理されたように思う。これからは、自信を持って業務を受任していきたい。もちろん、まだ試行錯誤はあるだろうけれど、業務遂行の手順は把握できた。

ところで、この勉強会、内容はとても素晴らしいのだけれど、場所は何とかならないものだろうか。週末の渋谷、会場に向かって抜けていくセンター街、うきまくって、いたたまれなくなるのだけれど。。。
2004年6月29日 (火) 自己紹介シリーズ3 女優・女性タレント編
今、好きな女優・女性タレント

かつて好きだった人は除く。
前は嫌いだった人は含む。

米倉涼子、柴咲コウ、夏川結衣、小倉優子、酒井若菜、深田恭子、西田尚美、菅野美穂、優香

一貫性はありませんが、以上です。
2004年6月28日 (月) 自己紹介シリーズ2 作家・思想家・学者編
一度はハマッた作家・思想家・学者

中原中也、島田雅彦、三田誠広、新井素子、星進一、北杜夫、遠藤周作、トリイ・ヘイデン、呉善花、鈴木邦男、岸田秀、河合隼雄、中沢新一、浅田彰、栗本慎一郎、I.イリイチ、今村仁司、廣松渉、吉本隆明、栗原彬、田中克彦

以上です。
2004年6月27日 (日) 自己紹介シリーズ1 音楽編
好きだったあるいは好きなミュージシャン・バンド

アナーキー、スターリン、ルースターズ、割礼、赤痢、外道、筋肉少女帯、有頂天、ブルーハーツ、ハイロウズ、Theピーズ、カステラ、ゼルダ、戸川純、The POGO、elastica、BRAINPOOL、STANCE PUNKS、MONGOL800、Tommy February

以上です。
また思い出したら追加するかもしれません。
2004年6月26日 (土) 負けたらあかん!関東支部 法人化 打ち合わせ会合
今日は「負けたらあかん!」ML関東支部法人化に向けての会合に参加しました。

今回は参加者が8名と少数だったこともあり、また、皆の目指すものの一致点も多く、実りある話し合いになったと思います。やはり、団体立ち上げには「民主的」な手続きも必要だけれど、少数で決めるべきことはさっさと決めて、とにかく動き出す、という勢いが必要であると感じました。

また、今回は墨田支部の支部長でもある佐藤先生に来ていただいて、いろいろお話を伺えたのも良かったと思います。佐藤先生の独演会のような感じにもなってしまったので、若干話し合いの時間は短くなってしまいましたので、もっと時間があれば良かったな、と思いました。時間が短すぎた印象です。まあ、その分懇親会は長く、いろいろ話し合えたので、良かったですが。

とにかく、佐藤先生の話で、法人化にも火がついた感じで、勢いが出てきたと感じます。みんなが、「稼ぎたい」という点では一致していても、具体的な方策が見えていないため、なんだか停滞していたと思います。それが、今回で具体的な方向性が見えてきたことで、かなり勢いがついたと思います。

さあ、それでは私もみんなについていけるよう頑張りましょう。
2004年6月20日 (日) ベッキーちゃん
金曜日にやってきた奥さんの妹夫婦が今日、韓国へ帰った。
その妹夫婦の娘の名前がベッキーちゃん。
つまり、私から見ると姪ですね。

私の奥さんは韓国人ですから、もちろん妹も韓国人。
妹さんの御主人も韓国人です。
なのになぜ、その娘がベッキーなのか?
実は、御主人がアメリカの大学で先生をやっていて、
この二人はアメリカ在住なのです。
それで、ベッキーちゃんが産まれたのもアメリカ、
つまり彼女はアメリカ国籍なのです。

まあ、法律上は知っているのだけど、
実際に身近にあると、なんか不思議ですね。
両親は韓国のパスポートなのに、
娘はアメリカのパスポート。
両親は日本入国にビザが必要だけど、
娘はアメリカ国籍だからビザ免除。

また、彼女達は、今回アメリカから韓国へ里帰りする途中で、
日本へ寄ったわけですが、ビザの申請はせず、
「寄港地上陸の許可」を受けて上陸したわけで、
この制度も制度としては知っていたけれど、
実際に使った人は見たことがなかったので、
なかなか興味深かったです。

というわけで、ベッキーちゃん、元気でね!
2004年6月19日 (土) 蹴球観戦記(青赤編)7
J League Division1 1st Stage 第14節(ホーム最終節)

FC東京 3 − 2 名古屋グランパスエイト

勝った!勝った!勝ちました!
0−2からの大逆転です。
それだけやれるなら、最初からちゃんとやれよ!ということですが、
まあ、そんなことはこの興奮とは無関係なのです!!!
こんな試合を目の前で見られた幸せを感謝です。

得点が入った瞬間には周りの知らない人たちと抱き合い、
握手してました。
東京のJ1昇格が決まったときと、
たぶん大分前の柏との試合の時と、
これで3回目です。

優勝がかかってるわけでもないのに、なぜこんなに興奮するのか
きっとサッカー興味ない人には分からないでしょうね。
サッカー好きでも、磐田とか横浜とか鹿島とか、
そういう強いチームを応援している人にも分からないかも。
サッカー観戦の楽しみは「勝つこと」「テクニックに感動すること」
だけじゃないってことです。

ただし、ルーカスが2点取ったのは良いのですが、
失点シーンも含めて、GKとDFラインの連携が最近悪い気がするのが
気掛かりです。
堅実な守備があってこその
「攻激!攻劇!攻撃サッカー」なのですから、
2nd Stage までにはしっかり修正してほしいものです。

さあ、今日は祝杯だ!!!
2004年6月16日 (水) セミナー開催決定
以前から計画してました日本語学校職員向け交通事故セミナーをいよいよ開催します。本格始動です。

「日本語学校教師のための
 学生に損をさせない交通事故被害対策セミナー」

 2004年8月7日(土)14:00〜16:00
 東京学院301会議室(JR総武線 水道橋駅西口より徒歩1分)
 会費 1,000円

詳細については現在ページを作成中ですので、もう少々お待ち下さい。
日本語学校の方だけでなく、外国人の方に関わる全ての人、外国人自身の方もどんどんお越し下さい。
役に立つセミナーにするつもりです。

また、これをお読みになっている行政書士の方で、交通事故関係を専門にされている行政書士の方がもしいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。
当日、「交通事故専門の行政書士」ということで、紹介させて頂きます。
私のセミナー開催意図は「交通事故相談の受任」ではありませんので、是非ご協力を宜しくお願い致します。
2004年6月13日 (日) 日商簿記3級試験 玉砕!!!
今日は、日商簿記3級試験を受けてきました。
玉砕です。

まず、勉強不足、基本的によく分かってませんでした。
次に、練習不足、問題の出題形式に対する慣れが全然できてませんでした。
最後に、時間配分の失敗。受験の基本です。めんどくさい問題に時間をかけすぎてしまいました。

まあ、済んだことはしょうがない。
気持ちを入れ替えて、また勉強再開です。
秋の試験は絶対、合格してやる。
ついでに2級も合格してやる!!!

名刺に書いてある「主な業務内容」から
「会計記帳」削除したほうが良いかな?
安くしておくから、誰か私に実際の「会計」をやらせてくれる人いないかな?
お金を貰って、練習させてもらおうなんて
そんなムシの良い話、ありませんよね!?
2004年6月12日 (土) 蹴球観戦記(青赤編)6
J League Division1 1st Stage 第12節

FC東京 2 − 1 ガンバ大坂

開始1分も経たないうちに失点してしまったときは、もうダメかと思いました。
今までの東京だったら、そのまま浮き足立ってしまい、あせって点をとりにいって、大量失点だったでしょう。
そして、そのうち、足がとまって。。。

しかし、今の東京は違うのです。
きちんと落ち着いて、且つ攻撃的に。
すばらしいです。
まず、きちんと逆転できるチームになったことがうれしいです。

ルーカスもやっとチームに馴染んできたようで、このままブレイクしてほしいです。
馬場君も相変わらず好調です。
もともとテクニックはあるのだから、このまま大化けしてくれることを期待します。

2nd Stage、そしてNABISCO CUPへと期待を持たせてくれる一戦でした。

ただ、最初の失点もそうだけど、
ジャーンの調子が悪そうなのと、
ディフェンスの連係がイマイチだったのがちょっと気掛かり。。。
2004年6月9日 (水) 初仕事終了
当事務所初仕事となった男性の「人文知識・国際業務」への在留資格変更申請が、今日許可になりました。
雇用主の方と依頼者男性と共に入管に行ってきました。
状況から考えて、ほぼ大丈夫だろうとは思っていたのですが、実際に証印をもらうまでは、本当にドキドキでした。
依頼者も一緒だし、不許可だったばあい、どうすれば再申請で許可にできるかということばかり考えていました。
また、今回の仕事で我々の業務ががその外国人の人生、周りの人々の人生を背負っている業務だと痛感しました。
これからもその責務を忘れることなく、常に肝に銘じて業務にあたっていきたいと思います。
最後に、依頼者の彼はなかなかの好青年です。これから頑張って、日本で活躍してくれることを期待しています。
2004年6月5日 (土) 蹴球観戦記(青赤編)5
J League Yamazaki Nabisco Cup 予選Dグループ第4節

FC東京 2 − 1 Vissel神戸

まあ、勝ったから良いのだけれど、今野のヘッドも良かったし、規郎のFKも素晴らしかったのだけど、前半の感じではもっと楽に勝てそうだと思ったんだけどな。後半になると、ぐだぐだになっちゃううのは何でだろう。そのへんしっかりしてくれれば、もっと安心して見られるのに。後半だけ見ると、点が入る気がまったくしない。

とはいえ、馬場君もブレイクの予感だし、規郎のFKもすごかったし、今野も相変わらず好調だし、東京の未来は明るいと一応考えておこう。
2004年5月31日 (月) 行政書士登録証交付式
本日は、行政書士会館(井の頭線神泉駅)地下講堂で東京都行政書士会5月新入会員の登録証交付式があり、参加してきました。

中学校の入学式以来のちょっと厳粛な気持ちで、日曜日には髪まで切ったのに、式自体はだらだらした感じで、ちょっとがっかり。「何だよ〜」って感じです。

また、参加している新入会員の方々の中にも何だかわけのわからないおじさん、おじいさん方が多く、意味もなく事務の方に偉そうにしていたり、「なんなんだこの人たちは一体!?」という感じでした。

まあ、もちろんそんな方たちばかりではないのですが、とりあえず他の人のことはおいといて、自分を見つめてがんばっていきたいと思う次第です。
2004年5月30日 (日) 負けたらあかん!関東支部 神奈川先発隊 会合
今日は横浜の神奈川県民センターで、「負けたらあかん!」ML関東支部神奈川先発隊の打ち合わせに参加。上野駅で、Y先生と待ち合わせ、横浜へ。

この関東支部法人化に関しては、掲示板での意見交換が行われているわけですが、やはり、個々の温度差というか、イメージするもののずれが出てきています。
それは、それでしょうがないことだと思うけど、なんとか上手く行かせたいですね。私は、途中からの参加だけれど、でも丁度この事務所の立ち上げとも重なっていることもあり、何か思い入れがあるのです。

新しく、この設立のためのMLも始まった。あまり、柄じゃないけれど、できるだけ積極的に発言していきたいと思う。自分から動かなければ、自分にとって良いことは何も始まらない。
2004年5月29日 (土) 国際業務研究会 研修会
平成15年度初任者向け研修会 第6回
第1部 東京会新宿支部小杉謙二先生「投資・経営、研究、文化活動、留学、就学」
第2部 東京会台東支部伊藤浩先生「正規在留以外の入管法の概要」
会場:渋谷区大向区民会館

第1部は、主に在留資格「投資・経営」のお話で、丁度依頼がある話なので、とても勉強になった。難しさも良く分かったけれど、そのポイントもある程度つかめたと思う。あとは、さらにしっかりと勉強していきたい。

第2部は主に在留特別許可に関するお話で、手続き的なお話ももちろん勉強になったけれど、それよりも、許可の基準が揺れている分野なので、決して依頼人に「絶対大丈夫」とか「大丈夫だと思います」なんて言ってはいけない、という注意点が、これから業務をやっていく上で、肝に銘じておかなければならないと感じた。

全体を通して、入管関係の業務を扱う上では、「単に書類の空欄を埋めること」が仕事なのではなく、事実関係をよく確認し、それを証明する書類を集めること、すなわち、「事実を調査し、証明すること」が行政書士の役割である、という心構えができた。

今後、心して業務に取り組みたい。
2004年5月26日 (水) 1000アクセス
このHPもお陰様で1000アクセスを突破しました。
訪問して頂いた皆様、ありがとうございまいた。

まだまだ、作成中の部分が多く、コンテンツの内容充実とは言えませんが、これから徐々に完成させていきたいと思いますので宜しくお願いします。一度訪問された方も懲りずにまた訪問してください。

今後は具体的な手続きについての解説を充実させていきたいと思っています。もうこのHPさえみれば、行政書士に頼まなくても自分一人で手続きできますよ、ってくらいのHPを作りたいと思っています。(本当にそれで仕事がなくなったら、どうしよう)
というわけで、みなさん、今後とも宜しくお願い致します。