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架空請求トラブル増大中!!
携帯電話等の有料サイトの利用料金に関する架空請求の被害が増加しています。ご注意ください。 このような請求に対するもっとも適切な対応は「無視する」これがいちばんです。 架空請求の請求書には様々な脅し文句が書かれています。そこで、もし、相手が家や職場にやってきたら、どうしよう、などど心配される方もいらっしゃるかもしれません。しかし、よく考えてみてください。相手も商売です。わずかな金のためにそのような手間と危険は冒しません。実際にやってくることは、ほとんどありませんから、安心してください。もし、万が一相手がやって来たら、そのときはすぐ110番して、警察を呼びましょう。相手は犯罪者なのです。 それでもどうしても心配だから、お金を払おうかという方、止めはいたしませんが、1回払ったらそれで終わるわけではない、ということだけはよく覚えておいてください。1回払えば、あなたは業者のリストに掲載され、今後お金を請求され続けることになるでしょう。
参考URL
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国民生活センター
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悪質な架空請求業者の名前が公表されています。
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法務省大臣官房
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許可を受けた債権管理回収業者の一覧が掲載されています。ここに掲載されていない業者は全て偽者です。似た名前を使う業者もありますので、ご注意ください。
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なお、最近では、悪質業者が利用料等の支払いを求める小額訴訟を起こす事例が報告されています。 この場合、裁判所から「口頭弁論期日呼出及び答弁書催告状」が送られてきますが、これを無視して出頭しないと、判決が確定してしまい、請求金額を払わなければならなくなってしまいます。ご注意ください。
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